バレンタインは自分チョコも ご褒美に選びたいオーガニックチョコレート

バレンタインは自分チョコも ご褒美に選びたいオーガニックチョコレート

バレンタインの季節になると、店頭やオンラインショップにはさまざまなチョコレートが並びます。
誰かに贈るためだけでなく、「今年は自分のために選びたい」と考えている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、バレンタインに自分用のチョコレート、いわゆる「自分チョコ」「ご褒美チョコ」を選ぶときのポイントを、味の好み別・楽しみ方別にご紹介します。
VAN VLiET(ヴァンヴリット)のオーガニックチョコレートの中から、自分チョコにおすすめのアイテムもご提案します。

バレンタインに「自分チョコ」を楽しむ人が増えている

バレンタインといえば、以前は「好きな人にチョコレートを贈る日」というイメージが強いものでした。
しかし近年は、家族や友人に贈る「ファミチョコ」「友チョコ」など、楽しみ方が広がっています。
その中で、自分のためにチョコレートを選ぶ「自分チョコ」も、バレンタインの楽しみ方のひとつとして定着しつつあるようです。

バレンタインの時期は、普段はなかなか出会えないチョコレートが店頭に並ぶ特別な季節でもあります。
「せっかくなら、自分が本当に食べたいものを選びたい」「一年がんばった自分をねぎらいたい」という気持ちから、自分用のチョコレートを選ぶ方も多いのではないでしょうか。

誰かのためではなく、自分のために選ぶからこそ、純粋にチョコレート選びそのものを楽しめるのも、自分チョコの魅力です。

自分チョコだからこそ、選ぶ基準は「自分の好み」

ギフトとしてチョコレートを選ぶときは、相手の好みや見た目の華やかさ、パッケージの印象などを気にすることが多いものです。
一方、自分チョコの場合は、そうした基準にとらわれる必要はありません。

大切なのは、「自分がどんな味わいを楽しみたいか」です。
しっかり甘いチョコレートでほっとしたい日もあれば、カカオの香りやほろ苦さをじっくり味わいたい日もあるでしょう。
自分の好みやその日の気分に合わせて選ぶことで、ご褒美の時間がより満足感のあるものになります。

チョコレートの味わいを選ぶときの目安になるのが、カカオ含有率です。
一般的に、カカオ含有率が高くなるほど甘さはひかえめになり、カカオの香りやほろ苦さを感じやすくなる傾向があります。

次の章では、味の好み別におすすめのチョコレートをご紹介します。

味の好み別の選び方

しっかり甘いのが好きな人へ

甘いチョコレートでほっとひと息つきたい方には、ミルクやホワイト系のチョコレートがおすすめです。

VAN VLiETの有機ミルククーベルチュールチョコレート(カカオ39%)は、オーガニックミルクと上質なカカオから生まれた、なめらかで華やかな、やさしい味わいが特徴です。
ミルクのまろやかさとカカオの風味をバランスよく楽しめます。

有機ホワイトクーベルチュールチョコレートは、コクのあるミルクとすっきりとした甘みが魅力。
原材料は有機カカオバター、有機粗糖、有機全粉乳とシンプルで、カカオバターを贅沢に使用しています。

どちらも製菓用のクーベルチュールチョコレートですが、そのまま味わうこともできます。

カカオの香りを楽しみたい人へ

甘さだけでなく、カカオそのものの香りも楽しみたい方には、カカオ74%のチョコレートがおすすめです。
甘さはひかえめになり、ほろ苦さとカカオの豊かな香りが主役になる味わいといえます。

VAN VLiETの有機ダーククーベルチュールチョコレート(カカオ74%)は、深みと香ばしさのバランス、カカオの芳醇な香りとすっきりとした後味が特徴です。
強すぎない苦味なので、「ビターチョコレートに挑戦してみたいけれど、苦すぎるのは心配」という方にも選びやすいでしょう。
いつものチョコレートより少し大人っぽい味わいを、自分へのご褒美に選んでみてはいかがでしょうか。

ビターな味わいを楽しみたい人へ

苦味のあるチョコレートが好きな方や、カカオの個性をじっくり味わいたい方には、カカオ88%のチョコレートがおすすめです。
砂糖の割合が少ないぶん、カカオそのものの力強い苦味や酸味、香りをダイレクトに感じられる傾向があります。

VAN VLiETの有機ビタークーベルチュールチョコレート(カカオ88%)は、有機カカオマス、有機カカオバター、有機ココナッツシュガーの3つの原材料でつくられたビタータイプです。
研ぎ澄まされた苦味と透明感、長く続く酸味と香りの余韻が特徴で、ゆっくり味わいたい日のご褒美にぴったりです。

ご褒美チョコのおいしい楽しみ方

お気に入りの飲み物と合わせて

自分チョコは、お気に入りの飲み物と一緒に楽しむのもおすすめです。
チョコレートと飲み物の組み合わせによって、味わいの感じ方が変わるのも楽しみのひとつです。

  • ミルク・ホワイト系:ストレートティーやブラックコーヒーなど、すっきりとした飲み物と合わせると、甘さが引き立ちます。
  • カカオ74%:カフェラテやミルクティーなど、まろやかな飲み物とも合わせやすい味わいです。
  • カカオ88%:ブラックコーヒーと合わせて、ほろ苦さの重なりを楽しむのもよいでしょう。

好きな飲み物を淹れて、チョコレートをひとかけら。
ゆっくり溶かしながら味わう時間は、忙しい毎日の中でのささやかなご褒美になるはずです。

少しずつ食べ比べる

せっかくの自分チョコなら、カカオ含有率の違うチョコレートをいくつか用意して、食べ比べてみるのもおすすめです。
ミルク、カカオ74%、カカオ88%と順番に味わってみると、甘さや苦味、香りの違いがよりわかりやすくなります。

一度にたくさん食べるのではなく、その日の気分に合わせて少しずつ味わうのも、自分チョコならではの楽しみ方です。
バレンタインをきっかけに、自分好みのカカオ含有率を見つけてみてはいかがでしょうか。

オーガニック・フェアトレードを選ぶという、自分へのご褒美

自分チョコを選ぶときは、味わいだけでなく、「どんな原材料で、どのようにつくられているか」に目を向けてみるのもひとつの方法です。

日本で「有機」「オーガニック」と表示するには、有機JAS認証を受ける必要があります。
有機JASは、化学的に合成された農薬や肥料を原則使わずに生産されたことなどを、登録認証機関が確認する制度です。
VAN VLiETでは、ミルクチョコレート・ホワイトチョコレートで有機JAS認証を取得しています。

また、フェアトレードとは、カカオなどの生産者と適正な価格で継続的に取引することを目指す仕組みのことです。
VAN VLiETでは、生産者への適正な対価を保証するフェアトレード原料を厳選しています。

原材料や生産の背景にこだわったチョコレートを選ぶことは、自分の「好き」を大切にするご褒美のかたちのひとつといえるかもしれません。

まとめ

バレンタインの自分チョコは、誰かの好みではなく、自分の好みを基準に選べるのが魅力です。

  1. しっかり甘いのが好きな人へ:ミルク・ホワイト系
  2. カカオの香りを楽しみたい人へ:カカオ74%
  3. ビターな味わいを楽しみたい人へ:カカオ88%

お気に入りの飲み物と合わせたり、少しずつ食べ比べたりしながら、自分だけのご褒美の時間を楽しんでみてください。

バレンタインにおすすめの商品一覧はこちらから、今年の自分チョコを見つけてみてはいかがでしょうか。

執筆者プロフィール

デヴィッド・ヴァンヴリット

デヴィッド・ヴァンヴリット

2015年にオランダから愛媛県へ移住。趣味であるトライアスロンのエネルギー源として、母国ヨーロッパで日常的に親しんでいた質の高いオーガニックチョコレートが日本で手に入りにくいことから、自らオーガニックチョコレートの販売を開始。

スイスからの輸入販売を経て、現在は自らオーガニッククーベルチュールを輸入し、オリジナルチョコレートの製造・開発を行う。「生産者・消費者・環境のすべてに配慮する」をモットーに、原料選びからパッケージ素材、価格設定に至るまで妥協のない製品作りと発信を続けている。